介護福祉学科の紹介

介護福祉学科

入学時期4月【2年制】昼間 男・女/定員80名

おもな取得資格 介護福祉士(国家資格)/● レクリエーション・インストラクター/● 介護予防指導士
● 福祉住環境コーディネーター検定試験/● 介護保険事務士/● 日本語ワープロ検定試験/● 普通救命講習

高齢社会の“コア”となる
職種だからこそ、
強い使命感を持った
介護福祉士へと導きます。

介護福祉学科では、認知症や寝たきりの高齢者、重度の身体障がい者、知的障がい者、虚弱者の方々の日常生活をサポートする介護福祉士を養成します。
入浴、排泄、着替え、食事、移動など、日常生活全般にわたって直接的なケアを行うにはどうすればよいかということを常に考え、安全で的確な介護法を習得できるカリキュラムを編成。同時に、社会福祉などの講義で、精神面でのサポートを行うための幅広い視野を養います。
それらを習得し、質の高いコミュニケーションを図ることのできる介護福祉士を目指します。

トリニティカレッジ出雲医療福祉専門学校
介護福祉学科進学をお考えの方へ

在留資格「介護」が新設されました。
介護福祉士の資格を取得すれば日本で働くことができます。

留学生が大学等を卒業後、日本企業に就職しようとする場合、学校での「専攻」と、就職先での「業務」が関連していることが就労ビザの認定要件の1つとなっております。そのため、「関連性」がないと見なされ、就労ビザが認められないケースも多くあり、日本での就職の難しさが見えてきます。しかしこの度、在留資格「介護」が新設されたことで、専門学校で介護福祉士を目指し、卒業後に介護福祉士として働くならば、学校での専攻と就職先での業務の「関連性」がないということは有りえないため、その点においては就労ビザが認定されやすいのは間違いありません。したがって、介護福祉士養成校として20年以上の実績がある本学でしっかり学習し、介護福祉士の資格を取得すれば日本での就職という夢はかなうはずです!!!

カリキュラム

演習で学ぶ授業の一例

充実したカリキュラムで、未来の可能性がどんどん広がります。

人間の尊厳と自立

介護福祉は多くの人と関わる仕事。そこで、対象者を理解し支えるために、人間の多面的理解と尊厳を持ち続けることの大切さ、自立・自律した生活を支える必要性について学びます。

コミュニケーション技術

対人援助が重要な役割である介護福祉の仕事のベースとなるコミュニケーション技法を理解し、さらに介護現場で欠かせない利用者、家族、チームの人間関係形成の技術を習得します。

こころとからだのしくみ

人の心と体のしくみを知ることは介護には不可欠。そこで、人体の構造、機能および介護サービスの提供、安全への留意点、心理的側面への配慮などについて学びます。

社会の理解

私たちの社会全体の姿や、社会生活を規制・維持するさまざまな制度について学びます。社会の仕組みをより身近なものとしてとらえることで、生活者の視点から理解を深めていきます。

生活支援技術

高齢者や障がい者を生活面からしっかりサポートするために、生活とは何かを学び、生活支援の基本的な考え方について学習。さらに、居住環境の整備についても理解し、学びます。

発達と老化の理解

年齢を重ねるにつれて人の心身は変化します。そこで、介護福祉に携わる者が知っておかなければならない老化に関する心理や、身体機能の変化の特徴に関する基礎的知識を習得します。

トリニティカレッジ出雲医療福祉専門学校 介護福祉学科 学科長

山根 真弓

留学を希望するみなさんへ

 日本の高齢化は世界に先んじて進んでおり、人類がかつて経験したことのない規模とスピードで社会に大きな影響を与えています。そんな日本の超高齢社会を支える介護のプロフェッショナルこそが、国家資格である介護福祉士です。
介護福祉士は、手早く上手にお世話するだけではありません。介護の専門家として、関わる人全てと連携し、チームケアの中心となってその方が望む人生を一緒にコーディネートしていく…この力こそが、介護福祉士の持つ専門性なのです。
私たちトリニティカレッジ出雲医療福祉専門学校は、確かな知識・技術と福祉の精神を基礎に、介護福祉士の専門性をしっかり身に着けることができるよう、全力で皆さんをサポートします。20年の介護福祉士養成の経験で培ったノウハウで、言葉や文化の違う皆さんにもわかりやすいよう、実践を交えた学びを提供します。毎年模擬試験・卒業試験で全国上位の好成績を修めているので、国家試験対策も万全です。
さあ、介護のプロフェッショナル目指して、私たちと一緒に学びましょう。皆さんの入学を心よりお待ちしています。

時間割例

スケジュール

学 費

1通常の学費
年次 選考料 入学金 前期授業料 後期授業料 年間納入総額 納入総額 教材費
1 20,000円 200,000円 400,000円 400,000円 1,020,000円 1,820,000円 約134,000円
2 400,000円 400,000円 800,000円 約129,000円

※教材費とは1年間の教科書・実習衣・実習費等を指します。金額は2016年実績のため、変更となる場合があります。
※通学や実習にかかる交通費等は実費負担となります。

2留学生特待生制度

本校では、外国人留学生の経済的負担を軽減することを、そして福祉の分野における有為な人材を育成することを目的として、成績優秀な留学生に対して次の留学生特待生(S、A、B)制度を設けます。

留学生
特待生S
年次 選考料 入学金 前期授業料 後期授業料 年間納入総額 納入総額 教材費
1 20,000円 0円 0円 0円 20,000円 20,000円 約134,000円
2 0円 0円 0円 約129,000円
留学生
特待生A
年次 選考料 入学金 前期授業料 後期授業料 年間納入総額 納入総額 教材費
1 20,000円 0円 250,000円 250,000円 520,000円 1,020,000円 約134,000円
2 250,000円 250,000円 500,000円 約129,000円
留学生
特待生B
年次 選考料 入学金 前期授業料 後期授業料 年間納入総額 納入総額 教材費
1 20,000円 0円 350,000円 350,000円 720,000円 1,420,000円 約134,000円
2 350,000円 350,000円 700,000円 約129,000円

出願資格

出願資格Ⅰ

次の条件をすべて満たすことが必要です

①年齢が18歳以上であること
②外国において12年間の学校教育を受けていること。または中等教育機関を10年または11年で卒業した場合、「準備教育課程」として指定された機関を修了した学生であること。また、最終学校卒業後5年以内の者(30歳以下)
③在学期間中の学費及び生活費用を支弁する十分な資産等を有する者
④留学の目的及び卒業後の進路が明確であり、専門分野における知識や技能を修得することに強い意欲を有する者

出願資格Ⅱ

次の条件のいずれかを満たすことが必要です

①(財)日本語教育振興協会が認定し法務大臣により告示されている日本語教育機関で、6ヶ月以上の日本語教育を受けた者で、日本語能力試験N2相当以上の日本語能力を有する者
②日本語能力試験のN1またはN2に合格した者
③日本留学試験〔日本語(読解・聴解及び聴読解の合計)〕が200点以上の者
④日本の小学校・中学校・高等学校・短期大学・大学において1年以上の教育を受けた者

奨学金制度

島根県介護福祉士修学資金等貸付制度

この制度は専門学校などの養成施設に在学する期間、学費等の貸し付けを行い、学校を卒業後に島根県において定められた期間を介護福祉士として業務に従事すると総額124万円の資金返還が免除されるという制度です。

貸付金の種別 貸付限度額
学費相当分 月額5万円以内(3ヶ月分を一括して年4回交付)
国家試験受験対策費 4万円以内

トリニティカレッジ出雲医療福祉専門学校

Trinity College, Izumo Medical Care and Welfare Professional Training College

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